お菓子資格人気ランキング

数あるお菓子作りに関する資格の中でも人気の高い資格をご紹介します。お菓子作りに関する資格はスイーツに関する基本的な知識や実際に調理するための技術や衛生面に関する知識を問われる資格など種類も様々です。初心者でも受験しやすい資格もあるのでお菓子作りが好きな方は是非挑戦してみて下さい。

 

1位 製菓アドバイザー

製菓アドバイザーは日本安全食料料理協会(JSFCA)が主催する資格で、洋菓子に関する知識を認定する試験を行います。

製菓アドバイザーは卵・乳製品・砂糖・チョコレート・ナッツ類・フルーツ等の材料に関してそれらの使い方やそれらを使う事のメリットや味の変化を理解し、適切な調理方法を選ぶことが出来る人である事を証明します。

特に洋菓子に用いる食材や調理法に関する知識が求められます。資格取得後は製菓アドバイザーとして講師活動が出来るようになります。

製菓アドバイザーの試験は年に2回行われ、受験料は10,000円、受験はインターネットによる申し込みで在宅受験となります。試験全体の70%以上の評価を得ると合格出来ます。

 

2位お菓子作りインストラクター

お菓子作りインストラクターは日本インストラクター技術協会が主催する資格で、その名の通りお菓子を作ること全般に関する知識を認定する試験です。

お菓子作りインストラクターはお菓子を作る際に使用するはかり・泡だて器・型・オーブンなどの道具類の使用方法を理解し実際に応用できるかどうかを見極めます。

また基本的なお菓子のレシピを詳しく知っていて、それを作るための正しい食材や道具の選び方を知っている事も証明されます。さらにお菓子作りに使用する食材の濃度や糖度・酸などの成分や科学的な視点からもお菓子作りが出来ることも証明出来ます。

お菓子作りインストラクターを取得すると自宅あるいはスクールでお菓子作りの講師活動が出来るようになります。

お菓子作りインストラクターの試験は年に2回行われ、受験料は10,000円、受験はインターネットによる申し込みで在宅受験となります。試験全体の70%以上の評価を得ると合格出来ます。

 

3位スイーツ・スペシャリスト

スイーツ・スペシャリストは日本創芸学院が認定する資格です。この資格は取得するのに検定試験を受ける必要が無いので指定の講座を修了すれば自動的に取得できる仕組みとなっています。

スイーツ・スペシャリストは通信講座によるプログラムを受講します。申し込むを済ませるとテキストとDVDが送付されてくるのでそれを見ながらお菓子作りの基本的な知識や作り方のコツなどを学びます。生地やクリームの作り方などプロも使用している方法を学べるので確実にお菓子作りの腕が上達します。

またスイーツ・スペシャリストの講座はパティシエとしての開業の仕方も勉強出来ます。パティシエとして開業するために必要な資格や店舗営業の申請などの法的な部分も学べるので本格的にお菓子作りを仕事にしようとしている人にも向いています。

スイーツ・スペシャリストの受講資格は無く全てのカリキュラムを修了すれば資格を取得したことになるのでお菓子作りに失敗した経験がある人や、これからお菓子作りに挑戦しようとしている人がスイーツの知識を深めるのに最適な講座です。

スイーツ・スペシャリストの標準学習期間は6か月で最大3か月まで延長することも出来ます。受講料は一括払いで62,000円、分割払いは15回で4300円となっています。

4位スイーツコンシェルジュ

スイーツコンシェルジュは一般社団法人日本スイーツ協会が主催するスイーツを通して豊かな食文化を提案することが出来ることを証明する資格です。

スイーツコンシェルジュはスイーツが好きな方やお菓子メーカーに勤めている人などプロ・アマ問わず様々な人が受験しています。スイーツコンシェルジュはベーシック、アドバンス、マスターの3段階あり、難易度はベーシック→アドバンス→マスターの順で高くなります。マスターを取得するとプロレベルの知識やスイーツに関するビジネスのノウハウも身につけている事が証明されます。

スイーツコンシェルジュの受験料は15,000円(学生10,000円)で指定された会場で受験し、その場で合否発表されます。

5位菓子製造技能士

菓子製造技能士はお菓子を作ることに対する高い技術を持ち合わせていることを証明できます。

菓子製造技能士は和菓子と洋菓子の2種類の部門に分かれておりそれぞれ1級と2級があります。試験内容は学科と実技があり実技では実際にその場でお菓子を作ります。

菓子製造技能士の試験は年に1回行われ各都道府県で指定された試験地で受験します。受験資格は1級の場合7年以上、2級の場合2年以上の実務経験が必要となります。

 

6位製菓衛生師

製菓衛生師は製菓衛生師法にもとづく国家資格です。お菓子作りに使用する食材や添加物などの安全面に関する知識を持ち、安全なお菓子を作ることが出来ることを証明します。名称独占資格なのでこの資格を持っている人だけが「製菓衛生師」を名乗ることが出来ます。

製菓衛生師の試験は学科試験のみですが衛生法規や公衆衛生学なども出題されます。受験者は厚生労働大臣の指定する製菓衛生師養成施設で1年以上学習経験がある必要があります。

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