カクテルコンシェルジュ認定試験口コミ評判

カクテルとは、ベースの基本となるお酒に、他のお酒やジュースなどを混ぜて作るアルコールのことです。ただし、ノンアルコールカクテルもあるのでお酒が苦手な方も楽しむことができるのではないでしょうか。最近では「カクテル言葉」というものあるそうです。例えばスクリュードライバーは「あなたに心を奪われた」、ドライマティーニは「知的な愛」。そんなおしゃれで奥深いカクテルを取り扱う、カクテルコンシェルジュの口コミ・評判についてご紹介します。

カクテルコンシェルジュとは?

カクテルについての様々な知識を持っている事の証明になり、それだけではなく道具の選び方や実際にカクテルをつくるための基礎知識、様々な技術を持っている証の資格なのです。アルコールの調整方法や、色鮮やかな好みの色や季節に合わせた果物などの素材の選び方、材料の入手方法、ノンアルコールカクテルの作り方など色々な知識や技法を学ぶことができます。資格習得後は、バーなどの飲食店での就職はもちろん資格を活かしてスクール講師としても活動できます。

資格をとるにはどうしたらいい?

日本インストラクター協会の公式ページよりインターネットから申し込みをします。申し込み後、受験票・試験問題・解答用紙が送られてくるので記入し返信します。受験資格は特になく、在宅受験になりますので忙しい方やお仕事をしながらでも受験しやすいのではないでしょうか。受験料は10,000円(消費税込み)で、合格基準は70%以上の評価で合格です。

カクテルコンシェルジュの評判は?

多様なカクテルの手法や技だけではなくて、どんなグラスやどんな道具を使うか等々、幅広い知識を習得することができます。飲食関係の方には仕事柄もちろん評判ですが、特に飲食関係に携わってない方にも自宅にお客様をお招きした時などに役に立つということから、受験される方もおおいそうです。色々な場面で活躍できる広い用途に高い評判をうけています。最後にカクテルコンシェルジュの資格を実際に受験し合格された方々の口コミを紹介したいと思います。

カクテルコンシェルジュの口コミ その1(30代 女性)

もともとお酒が強くないのですが、バーの雰囲気やいろんな色や味で演出してくれるカクテルが大好きでした。お店の方にもお酒は弱めですっきりしたものをという要望でもおいしいカクテルをだしていただけることにいつも感動していました。自宅でよくお友達と宅飲みをするので、そんなときにおしゃれなカクテルをふるまうことができればと思い受験しました。勉強をはじめて、まったくの素人ですし飲食店で働いた経験もなかったので最初はとまどって合格できるか不安でしたが勉強していくたびにどんどんカクテルについ知りたくなってきました。今では私が作ったカクテルを友人にふるまって喜んでいただけるのがうれしくてしょうがありません。

カクテルコンシェルジュの口コミ その2(20代 男性)

現在バーで働いています。まだ働き始めたばかりなのでまだまだカクテルをつくれる立場でないのですが、毎晩先輩のシェーカーさばきやカクテルのことをお客様に話している姿を見て僕も早くカクテルをつくってお客様に喜んでほしいという思いが強くなってきていました。そんな時に同じバー仲間の一人からこのカクテルコンシェルジュの資格の話を聞きぜひ受験したいとおもい申し込みをしました。毎晩カクテルやお酒に携わっているので簡単かなとおもっていたのですが、知識の多さや範囲の広さに甘く見ていた自分が恥ずかしくなりましたが、気持ちを入れ替え本気で勉強をしました。そのおかげで職場でも少し自信がつきカクテルをつくる練習もさせてもらえるようになりました。先にカクテルコンシェルジュを受講していたので先輩に教わっているときも復習しているような感じで理解を深めることが出来ました。

カクテルコンシェルジュの口コミ その3(40代 男性)

子供も一通り大きくなり手がかからなくなって自分の時間を持てるようになってきたときに、ふとなにか学びたいなと思うようになりました。そこで昔バイトですこしかじったカクテル作りをちょっと勉強してみようかと妻に相談したところ自分もカクテル好きだから自宅でつくってほしいといわれ資格をとることにしました。自分の時間ができたといっても昼間は仕事ですので夜帰ってからだけの勉強でしたが、お酒の奥深さに飽くことなく続けることができました。勉強をはじめてからは、グラスにもこだわるようになり本腰を入れたカクテルを妻にふるまっています。

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