カクテル資格人気ランキング

大人のたしなみであるカクテルにも、実は様々な資格が存在します。趣味で一からカクテルについて学びたい方向けの資格から、講師として活躍したい方向け、開業の足がかりにしたい方向けなどたくさんあるカクテルの資格の人気ランキングをご紹介します。

1位 カクテルソムリエ

カクテルソムリエは日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定している資格で、カクテルの選び方や種類、グラスの選び方やカクテルに合わせるフルーツのカット方法に至るまで幅広い知識が問われます。受験資格は特になく誰でも受けることが可能で、さらに在宅での受験が可能なのが特徴です。飲食関係で働いている方だけではなく、自分のカクテル好きに箔をつけたい方なども気軽に受験できるのも魅力です。様々なソムリエやマイスター試験を行っている協会だけに安心して受けることができます。

2位 カクテルコンシェルジュ

カクテルコンシェルジュは日本インストラクター協会(JIA)が認定している資格で、受験にあたってはカクテルに関する幅広い知識が必要になります。単純にカクテルの知識を問うだけではなく、道具の選び方やカクテル作りの技術などカクテル作成のための技術も同時に試されます。試験費用は10000円で、在宅受験が可能であるため、受験におけるハードルは非常に低いのは初心者にも嬉しいですね。2が月ごとに試験を行っていますので、自分の受けたいタイミングで受験できるのでしっかりと対策を行ってから万全の状態で一発合格を目指しましょう。

3位 カクテルマイスター

カクテルマイスターはカクテルソムリエやカクテルコンシェルジュよりもさらに入門に適した資格です。認定証と検定費込みで27000円で取得できるので、一からカクテルについて学びたいという方にはうってつけの資格といえます。カフェ・バーの開業を目標とする方や、パーティなどでちょっとかっこいいところを見せたい方、仕事・趣味に関わらずオリジナルのカクテルを作る技術を学びたい方などにおすすめです。こちらの試験もウェブで受験することが可能なので、とっても便利ですね。ウェブ試験のためその場ですぐに合否を確認できるので、合格したかどうか待つモヤモヤした時間もありません。しっかりと認定証も発行されるので、無事合格した際は胸を張って資格を自慢できます。

4位 カクテルアナリスト

カクテルアナリストは日本能力開発推進協会(JADP)が認定する資格です。受験資格は事前に協会指定の教育訓練の全カリキュラムを修了している方のみのため、1〜3位でご紹介した資格に比べるとややハードルは高いですね。カクテルの作り方などにとどまらず、その歴史やバーテンダーの基本知識なども習得できるためとても質の高い資格となっています。受験料は5600円と他の資格に比べてリーズナブルです。受験自体はこちらも自宅で行うことが可能ですので、しっかりとカリキュラムを修了できた方はぜひとも受験してみてください。

5位 カクテルアドバイザー

カクテルアドバイザーは一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会(HBA)が認定している資格です。この資格もカクテルアナリスト同様、協会指定の講座を受験することが条件になり、受験料は36000円かかります。講座自体は通信制で、教本やDVDなどでじっくりとカクテルの基礎から学ぶことになります。動画などでも学習できるのはわかりやすくて嬉しいですね。講座修了後は試験問題が郵送されてくるので、筆記で問題を解いた後、郵送すると合否の結果とともに認定証が送られてくるという流れです。少々費用が高く感じられるかもしれませんが、じっくりカクテルについて深く学ぶことができる講座が受けられるという点も考慮すれば、決して高い価格ではないのではないでしょうか。難易度については公表はされていませんが、プロ向けの資格に比べると合格率は高いようです。日本ホテルバーメンズ協会では会員向けの資格も用意しているので、カクテルアドバイザーを取得後はより難易度の高い資格にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

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