カラー

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判

あなたのパーソナルカラーは何色ですか?自分に一番似合いそして、最大限に魅力を引き出す色がパーソナルカラーといいます。

この言葉が世間によく知られるようになったのは、かつて ジョン.F.ケネディが大統領選のテレビ討論会でカラー戦略としてパーソナルカラーを身につけ、結果イメージアップになり、ニクソンに勝ったということで有名になりました。大統領専属のカラーアドバイザーがカラー診断をし、ケネディ大統領にとってパーソナルカラーは、紺白赤が選ばれ、見事にその戦略が成功しました。

最近でも、アメリカ大統領選、また都知事選などでパーソナルカラーの選び方が話題になりました。本人のイメージ、党のイメージを積極的に打ち出すには、カラー選びが重要になっています。

今は政治家だけでなく一般の方たちも、例えば就職活動のためにイメージアップにつながるカラー診断を受けたり、印象をよくするためにパーソナルカラーのアドバイスを受けたりすることが人気だそうです。

カラー診断は、ほかにも街づくりにも役立っています。例えば、東京都は風格と落ち着きのある都市を目指し、各区により建築物の色彩ガイドラインというのがあります。例えば、原色をさける 周辺の色彩と不釣り合いなものを避けるといった基準があります。色彩基準にもとづいて外壁の80パーセントを占める色を選んでいきます。

こうして私たちの生活に今や密着している適切なカラーの選択。そこでカラー診断などのアドバイスを行っているのがカラーアドバイザーです。カラーアドバイザーの仕事に関心のある方、適切なカラー選びをお仕事に役立てたい方、カラーアドバイザーを本格的に学びたい方におすすめなのが「カラーアドバイザー」の資格取得です。

「カラーアドバイザー認定試験」とは?

カラーアドバイザー認定試験とは、日本デザインプランナー協会が主宰している試験です。2か月に1回偶数月に開催されていて、自宅で受験し、試験期間内(基本的に5日間だそうですが)に受験し解答用紙を協会に送り返すという形でうける試験です。開催数が多く自宅で受けられるので、忙しい方でもスケジュールを合わせやすく、自宅で受験できるので焦らず集中して受けることができます。

日本デザインプランナー協会の説明によると、

色が私たちに与える印象や心理的影響といった色の性質や特質を理解し、的確な助言を与えることが出来ると認定された人に与えられる資格です。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

資格を取るとどんな仕事ができるの?

カラーアドバイザー資格取得者の活躍の場は幅広く、先に述べたようにパーソナルカラーを提案するアドバイザーとして、アパレル、ジュエリースタッフ、美容関係で働くことができます。さらにインテリア・プロダクト・建築など、適切なカラー選択が専門的な知識が必要な多くの現場で役立ちます。ギフト関連のお仕事の方にもギフトを贈るシーンに合わせてぴったりの色彩アドバイスができます。接客・サービス業で働いている方のスキルアップにもオススメの資格になっています。

また、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

まとめ

資格取得者はカラーアドバイザーとしての知識が深まり、本当に似合う色と自分が似合うと思っていた色のギャップに気づくそうです。自分やお客様に似合うカラーを選択する過程で持っている肌の色や髪、目の色を改めてよく観察し、さらになりたい自分を見つめなおすことにより、心身の健康や生活を豊かにするヒントも学ぶことができるそうです。またマナー、習慣への配慮も考慮しながら色彩選択ができるようになり、独立開業したい方だけでなく、お客様の要望に合う商品を提案する職業についている方にも、カラーを多方面の知識を基に提案できるカラーアドバイザー資格はオススメです。色彩の世界に関心のある方、カラーアドバイザーとして働きたい方、適切なカラー選択をレクチャーする講師活動をしたい方、「カラーアドバイザー認定試験」への挑戦をおすすめします!
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