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カラーセラピー認定試験口コミ評判

小児科や歯医者などで看護婦さんがピンクのエプロンやナース服をきていたり、室内の壁が花柄だったり茶色の木目調だったりして普通の総合病院と内装が違うことに気づかれている方も多いのではないでしょうか。実はこどもや不安を強く感じる患者さんのために恐怖心を少なくし、痛みも和らげるような色を上手に使っているそうです。色には安心させる色、そして筋肉の緊張を和らげる色、そして神経系の情報伝達を遅らせる色があるそうです。たとえばベージュ、青、緑、ピンクがそれに相当するそうで、そうしたものを病院にうまく取り入れることにより患者さんの緊張をやわらげているようです。

そしてそうした色の効果をよく知っていて、生活のいろんな場面でアドバイスできる人をカラーセラピストと言います。カラーセラピーは「色彩療法」と訳され、「色の持つ性質や効果を利用して心身の状態を改善すること」とされています。先ほど述べた医療の現場や、商品開発様々な場所でその知識が用いられています。

カウンセリングやセラピーの分野に関心があり、不安を和らげたり癒したりする仕事に就きたいと考えている方、また昔から用いられている色彩療法に関心のある方、インテリアやマネージメントに関心のある方などなど多方面で活躍したいとお考えの方にオススメなのが「カラーセラピー」の資格取得です。

「カラーセラピー認定試験」とは?

カラーセラピーの資格は、日本アロマメディカル心理セラピー協会が主宰している「カラーセラピー認定試験」の取得することができます。2か月に1回偶数月に開催されていて、自宅で受験し、提出期限までに解答用紙を送付するという形でうけることができる試験です。試験へのスケジュールが合わせやすく、自宅で受けれるので忙しい社会人や主婦の方に人気の資格試験となっています。

日本アロマメディカル心理セラピー協会の説明によると、

カラーセラピーとは別名色彩療法といい、色の生理的効果や心理的効果を使い心身のバランス取る事を目的にした療法です。試験では色の効果、原理、色の活用方法が問われます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

資格を取るとどんな仕事ができるの?

資格取得後は、カラーセラピストとして働く事が出来ます。カラーセラピストの活躍の場は多岐に渡ります。独立して開業することもできますし、副業として、自宅やカルチャースクールでカウンセリングすることもできます。 医療・介護・福祉の現場で患者さんの癒しとして、色を工夫した室内や寝具等の提案が出来ます。また教育現場でストレスを抱える子供たちの心のケアとして知識を活かすことができます。カラーセラピーにより子どもの自主性や学力がアップしたという例もあるようです! さらにネイルサロンやアロマサロンでもお客様にあったカラーやヒーリングカラーを選ぶという面で資格が役立ちます。カラーセラピストの中にはファッション関係や製造業関係の商品開発で活躍される方もいます。

まとめ

カラーセラピーの資格を取得すると、お客様にあった色選びをするためにカウンセリングのスキルも身につけることができます。資格取得者の多くは色の専門的な知識を用いて生活と心身をよりよい状態にしてあげたい、また何か癒しとなることをして人の役に立ちたいと考えていたようです。ストレス社会に生活していることやさらに昨今増えている震災や災害などのために、今までになく多くの方がストレスを上手にコントロールし、癒すことを求めています。薬のように副作用もなく、すぐに実践できる色彩療法は今大変注目されています。資格取得することによって、ちょうどよいカラー選択を自身の生活にも取り入れることが出来、家族の生活のストレスも軽減することができたと言う声も聞きます。また、すでに働いている現場にスキルアップの技術として用いることもできます。
カラーを用いたメンタルケアによって周りや自分の生活を豊かにすることができるカラーセラピストに関心のある方「カラーセラピー認定試験」への挑戦をおすすめします!
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