スパイス

スパイスインストラクター認定試験口コミ評判

暑い夏も寒い冬もスパイスのきいた料理を食べて元気を出したい!という方は多いのではないでしょうか。スパイスとは香辛料のうち、茎と葉と花を除くものの総称(葉と花がつくとハーブになる用です。)で、例えばニンニク、ショウガ、ごま、唐辛子、西洋ワサビ、マスタード、ナツメグ、シナモン、クミン、山椒などがあります。 ヨーロッパからアジアまで多種多様なスパイスが手にはいるようになりスパイスは私たちの生活に身近なものになりました。自然のものなので副作用となく体を内から整えるスパイスは、料理を美味しくする調味料としてだけでなく、医療で用いられることもあります。インドで古くからあるスパイスを用いた様々な療法「アーユルヴェーダ」も今改めて見直されて鋳ます。スパイスは百を超える種類があり、そして各スパイスには、例えばカレーに使われるターメリックやウコンには強力な抗炎作用や抗酸化作用、肝機能の強化、アルツハイマーやガンにも効くなど様々な効能があります。
より健康や美容によい自然由来のものが求められる中、スパイスの知識をもっている人が求められています。
もともとスパイスが好きでスパイス料理が大好きな方、また食品関連のお仕事をしていたり、これから就きたいと考えている方、スパイスの知識を的確に指導できる「スパイスインストラクター」になりませんか!「スパイスインストラクター認定試験」でその資格を取得することができます。

「スパイスインストラクター認定試験」とは?

「スパイスインストラクター認定試験」とは、教える力を中心とした技術の水準の向上、各スキルの社会的地位の確立を目標に、資格認定をする機関「日本インストラクター協会」が主宰している試験です。2か月に1回開催されていて、インターネットで申し込み、自宅で受験することができます。開催数も多く、自宅で受験できるので、学生や主婦忙しい社会人にも人気の試験です。また試験会場までいくことなく全国どこからでも受験でき、今後資格を活かし、都外や地方で開業したいと考えている方にも人気です。

日本インストラクター協会の説明によると、

スパイスインストラクターとは、スパイスの種類、その効果や作用を理解し、スパイスを適切に使用可能な知識を持つと認定した人に資格が付与されます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、下記のスパイスに関係した知識が問われます。

・スパイスの歴史、古代のスパイス、マルコ・ポーロ、イブン・バットゥータ、ヨーロッパのスパイス
・スパイスの品質管理、代表的な30以上のスパイス、アニス、オールスパイスなど
・ロングペッパー、スパイスの注意点、スパイスの防腐効果、スパイスの賞味期限と保存方法、スパイスを煮込み料理で使用する際の注意点、スパイス& ハーブ、アーティチョーク、オレガノ、キャラウェイなど

資格を取るとどんな仕事ができるの?

独立して、また副業として、カルチャースクール、セミナー、自宅でもスパイスインストラクターとして、効能をどういかせるか講師活動ができます。料理教室や、レシピを作成する仕事、介護施設や医療関係で働く人たちも日常の健康作りにも役立てることができますので、スキルアップにおすすめです。食品メーカーや香辛料メーカでも役立てることができます。

まとめ

スパイスインストラクターの資格取得により、スパイスに詳しくなり、自分の食生活も変わったという人も多いようです。スパイスには女性に嬉しい美肌効果、疲労回復、血流改善、便秘解消といった効能を持つものもあり美容にも良かったという喜びの声や、風邪を引きにくくなったという喜びの声があります。 。スパイス人気と共に人材も求められ、仕事にいかせる資格ですし、バランスのよい健康作りにも役立つ資格です!「スパイスインストラクター認定試験」に挑戦してみませんか!

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