ニードルフェルト

ニードルフェルトデザインマスター口コミ評判

どんな資格?

ニードルフェルトデザインマスターとは、ニードルフェルトに必要な道具やフェルトボールの作り方・ニードルフェルトの刺繍テクニック・目の付け方などニードルフェルトの製作についての基本知識や技術が一定以上あると認定される資格です。
資格を取得した後は羊毛フェルトの講師として自宅やスクールで講師活動も可能になります。

気になる試験内容

ニードルフェルトデザインマスター認定試験で出題される内容を少しだけ紹介いたします。

・ニードルフェルトのレシピや道具について
・動物の作り方
・形が難しいものの作り方  etc…

など、どちらかというと実践で使う技術が中心となっています。すでに様々な作品を作っていて手法も理解していれば一回で合格出来てしまうかもしれませんね。

認定試験の申し込み方法

福祉心理アドバイザー認定試験は「日本デザインプランナー協会」が主催しています。
デザインを中心に、その技術があると認定してくれる協会で、他に「SEOマーケティングアドバイザー」や「フラワーアレンジメントデザイナー」認定試験などが開催されています。

協会のホームページがあり、そこから申し込むので全国どこからでも受験が可能です。受験する際に必要な経歴・資格などは一切ありません。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なので緊張せず安心して取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

実際に合格した方の口コミ

「今まで趣味でニードルフェルトの作品を作っていましたが、沢山作っているうちに自分の作品を多くの人に販売したいと考えるようになりました。
しかしお金を出して拙作を買ってもらうのですから中途半端な知識で作るのは失礼だと思い、思い切って通信講座で習い始めました。
教材で見た知識は今まで自分が使っていたものと大きく異なる部分も多くとても勉強になり、作品の質も目に見えて上がりました。
販売するということで、自分で納得できるほどにはいいかなと思う出来までなりましたので、これからはもう少し大きくて難しい造形にもチャレンジしていこうと思います」

このように、副業に大きく役立つ資格でもあるのですね。オークションなど見ていただければどれほど人気があるかわかると思います。
亡くなってしまった飼い猫やペットの写真を送り作品を作ってもらうこともできる、プロのような方もいる世界です。

ハンドメイドの作品を販売するアプリやサイトでは、プロフィール欄に「~の資格アリ」と記載しているものも多く見られます。資格を持っていない人が悪いわけでは決してないのですが、そう書かれるとそれだけで何故か信頼出来てしまいます。
もしこれから自分の作ったニードルフェルトを販売してみたいとお考えの方は、資格に対応している通信講座もありますので是非資格取得を目指してみてください。

さいごに

いかがでしたでしょうか。今大人気のハンドメイドフェルト作品はこれからも需要が伸びるでしょう。部屋にちょこんと、かわいいフェルト人形があると和みますね。
この記事を読んでいただいて、少しでもニードルフェルトデザインマスター興味を持っていただければ幸いです。
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