ピラティス資格人気ランキング

ダイエットだけでなく、姿勢改善やケガの予防にもつながると言われている話題のピラティス。1920年代にジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスという人が考案したエクササイズで、世界中の人から支持され続けてきました。インナーマッスルを鍛えると同時に精神的にも良い影響を与えるとして、現在改めて注目されているピラティス。インストラクターの資格を取得し、自分で教室を開きたい!と考えている方もいるのではないでしょうか。しかしピラティスの資格といっても様々な種類があるのはご存知ですか?今回はランキング形式にまとめてみましたので是非参考にして下さいね。

 

1位 ピラティスセラピーアドバイザー

人気ナンバーワンに輝いたのは、日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の「ピラティスセラピーアドバイザー」。この資格はマットを使用するマットピラティスの知識を習得するもので、体の動かし方、呼吸法、心のコントロール方法などを理解するだけでなく、睡眠、食事、姿勢など、日常生活で意識すべきことも学ぶことができます。

この資格の嬉しいポイントは、なんと言っても在宅受験ができるところ!筆記試験のみで実技もありません。子育て中の方や日中仕事で忙しい方でも、在宅受験なら自分のペースで行えるのでポイントが高いですよね。受験料も10,000円とお手頃で、インターネットから申し込みができます。平成30年度の受験開催は偶数月で、申込期間や答案提出期限などは日本アロマメディカル心理セラピー協会のホームページで確認することができます。

気になるレビューですが、見てみるとどれも高評価で、満足度の高さが伺えます。インストラクターを目指している方はもちろん、「自分磨き」の為に友人と一緒に資格取得を目指しているなど、みなさん様々な思いで挑戦されているようですね。

取得すると「ピラティスセラピーアドバイザー」として自宅やカルチャースクールで講師活動をすることができますよ!

 

 

2位 ピラティスエクササイズインストラクター

堂々の第2位は日本インストラクター技術協会主催の「ピラティスエクササイズインストラクター」です。こちらも内容はマットピラティスで、初心者向けのエクササイズから、一人ひとりに合ったエクササイズの種類、ピラティス後のストレッチまで幅広く習得できます。こちらも在宅受験が可能で、日本インストラクター技術協会のホームページから受験の申し込みができます。

レビューでは、「自分で教室を開きたい!」といった、本気でインストラクターを目指す方が多く、みなさん夢に向かって頑張っている様子が伝わってきました。

 

3位 ピラティスマシンインストラクター

さて、1位、2位はマットピラティスの資格でしたが、3位はマシンを使ったマシンピラティスの資格です。マシンピラティスは機械を使うことで体への負荷を調節することができるので、アスリートから高齢者、子どもまであらゆる人を対象にエクササイズが可能となります。そんなマシンピラティスの資格ですが、マットピラティスに比べ資格の取り扱いをしている団体は少ないようです。しかしながら3位にランクインしていることを考えると、それだけみなさんの関心が高いという表れなのではないでしょうか。米国最大級のピラティス教育団体である「BASIピラティス」ではこのマシンピラティスのインストラクター資格を取得できるコースがあります。72時間の受講と試験、課題をクリアすると取得でき、受講には同団体のMAT指導者資格コースを合格している必要があります。料金も555,600円と高額で上級者向けと言えますが、インストラクターとして質の高い知識や技術を学ぶことができ、世界レベルでの評価が高い資格となっています。

 

4位 IBMA認定 ピラティスベーシックインストラクター

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が発行するピラティスの資格で、3級、2級、1級とランクがありますが、人気なのは3級のベーシックコースです。最短で27時間の受講と試験合格が必要で、料金は189,000円。骨格模型や身体を使って講師がピラティスの理論を解説してくれます。また、呼吸法や姿勢だけでなく、ピラティスの歴史についても学ぶことができますよ。協会ホームページ掲載の資格取得者の声によると、「疑問点などを他の生徒や講師と解決しながら進めていけた」そうで、これは通学ならではのメリットですね。すぐに現場で活躍できるインストラクターを目指す内容となっているので、自分でスクールを開きたい!という方に向いているのではないでしょうか。

 

以上、1位~4位までをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。インストラクターを夢見て頑張っている方はもちろんのこと、自分の生活をより豊かにするためにピラティスを勉強したいという方も大勢いらっしゃると思います。ピラティスの資格には手軽に始められるものから、本格的に深く勉強できるものまで幅広い種類がありますので、自分の目標やライフスタイルに合わせて選んで頂けたらと思います。

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