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フラワーアレンジメントデザイナー認定試験口コミ評判

冠婚葬祭やお見舞い、お祝いと人生の節目や大事な瞬間に欠かせないものとなっているお花。特に生花を花の種類や色で組み合わせるフラワーアレンジメントは、人生の様々なシーンで相手を思って送られたり、飾られたりと、時に言葉より気持ちを相手に伝える役目を果たしてきました。

フラワーアレンジメントはアレンジする人によりまったく雰囲気が変わるので、センスのいいアレンジができるプロに任せたいと考える方は多くいます。また、お花の選び方は季節や用途によって異なり、そうした花そのものへの深い知識を持つプロが必要になってきます。そのプロのことを「フラワーアレンジメントデザイナー」といいます。

センスや花への知識に加えて花の扱い方、長持ちさせ方の知識も備え、かつクライアントの要望に応えて、好みの場面、用途、飾る広さ、予算にぴったりのアレンジができる人たちのことを言います。季節により花の種類、価格も変動する中、パッとする心に残るアレンジメントを行うのはフラワーアレンジメントデザイナーの腕の見せ所とも言えます。

1年中様々なシーンで求められるデザイナーですが、お花好きの方にとっては憧れの職業ではないでしょうか。また花屋やインテリア業界にお勤めの方にとってもスキルアップのためには欠かせない技術となっています。

フラワーアレンジメントデザイナーになりたいとお考えの方にオススメなのが、「フラワーアレンジメントデザイナー認定試験」への挑戦です。

「フラワーアレンジメントデザイナー認定試験」とは?

フラワーアレンジメントデザイナー認定試験とは、日本デザインプランナー協会が主宰している試験です。2か月に1回、偶数月に開催されていて、インターネットで申し込み、自宅で受験し、回答を返送する試験です。自宅でゆっくりと好きな時間に受験できるので、忙しい社会人や主婦の方にも人気の試験です。

日本デザインプランナー協会の説明によると、

【フラワーアレンジメントデザイナー認定試験】

・フラワーアレンジメントに対する十分な知識を持ち、イベントや式典、日常のインテリア、または服飾など、多様なシーンに応用したアレンジを取得したとされる人へ認定される資格です。

受験資格 特になし

受験料     10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

合格基準    70%以上の評価

※内容は、以下にあげるものの知識が必要になってきます。

・フラワーアレンジの基礎、花材の見分け方、用具の種類、花をケアする、花の取り合わせ、水あげとは、

・アレンジのテクニック、花材の扱い方、花材の切り分け方、花材のため方、花留め、茎を曲げる、伸ばす、葉に動きを出す、形、色、バランス、

・ブーケ、リース、コサージュ、グリーンのアレンジ、アレンジの応用、実もののアレンジ、ツルのアレンジ、植物以外でアレンジ、プリザードフラワー、ウェディング

資格を取るとどんな仕事ができるの?

フラワーショップなどの各種飾花業種で働くことができます。花の仕入れや、花束、フラワーアレンジの作成に資格が役立ちます。お店によってはデパートやホテルのディスプレイをデザインするという仕事が含まれる場合もあるようです。

またウェディング関連の仕事もできます。結婚式場で装花を担当するデザイナーをウエディング・フラワーコーディネーターといいます。会場の花の飾り付けや、ブーケやブートニア、ヘアアレンジ、両親へ贈る花束など、一生に一度の結婚式を、新郎新婦の希望に合わせ季節やドレスに合わせてアレンジします。結婚式場やホテルのフラワー担当、ウェディングの依頼があるフラワーショップなどで資格を活かして仕事ができます。

イベント会社で働くこともできます。イベントやディズプレイの装花、テレビ業界にも需要があるようです。

また、レストランやインテリア業界でも働くことができます。花束、花かごの飾り付け、レストランや部屋などに飾る花の企画・提案・制作を行うことができます。

フラワーアレンジメントの講師として働くこともできます。習い事として常に人気のフラワーアレンジメント。自宅やカルチャースクールで教えることができます。

まとめ

すでにお花関係の仕事についている方、インテリア、ホテル、レストラン、ウェディングなど様々な業界で働く方でスキルアップしたい方、お花が大好きで、プロとしてフラワーアレンジメントデザイナーとしてお仕事を始めたい方、「フラワーアレンジメントデザイナー認定試験」を受験して資格を取得がオススメです!
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