ハーブ

メディカルハーブカウンセラー認定試験口コミ評判

バジル、パセリ、ミントなど家庭菜園でも人気のハーブ。

おしゃれで最近普及してきたようなイメージがありますが、ハーブはラテン語の「草(Herba)」を語源とし、まさに人類史のはじめから人間の生活に密着しています。

そしてハーブは「薬草」や「香草」と邦訳され、実にその種類は何千にも及ぶそうです。

メディカルハーブとは、健康維持や病気予防・体質改善などに効果が期待される薬用のハーブのことです。

特にメディカルハーブの利点は体全体の自然治癒力を高める効果があり、自然の薬草ですので薬のような副作用がほとんどありません。また精神バランスを整え緊張を和らげる効果もあり、いま改めて注目されています。有名なメディカルハーブには、ミントやラベンダー・ローズマリーなどがあります。

すでにメディカルハーブの魅力のとりこになっている方、よく取り入れて効果を実感されている方も多いのではないでしょうか。

メディカルハーブの知識をきちんと扱い、人々の状態や悩みに合ったものを提案できるプロになりませんか?

オススメなのが、「メディカルハーブカウンセラー認定試験」で資格取得です。

「メディカルハーブカウンセラー認定試験」とは?

「メディカルハーブカウンセラー認定試験」とは、心のケアを中心とした技術の各スキルを認定する機関「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が主宰している試験です。2か月に1回偶数月に開催されていて、インターネットで申し込み、自宅で受験することができます。開催数も多く、自宅で受験できるので忙しい方や主婦にも人気の試験です。

日本アロマメディカル心理セラピー協会の説明によると、

メディカルハーブカウンセラーとは、ハーブによるリラックス効果・リフレッシュ効果・デトックス効果など、ハーブの効能に対しての知識を持ち合わせ、ハーブを用いたカウンセリングを行う技術を持ち合わせたと認定した人に資格が付与されます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、下記のハーブメディカルに関係した知識が問われます。

・ハーブの基礎知識、歴史、統合医療( ホリスティック医学)、健康との関係、有効成分、選び方、保存方法等

・ハーブティーの楽しみ方、ブレンド、アレンジ、淹れ方、症状別ブレンドレシピ、胃や腸の不調、消化器の不調、風邪・花粉症、女性の体調不良、血行不良からくる症状体の痛み(血行改善)、その他の内臓の不調、お肌のトラブル、眼の疲れ、むくみ、乗り物酔い・二日酔い、貧血・高血圧、心の不調等

・ハーブの料理、フレッシュハーブ、ドライハーブ、パスタ・サンドウィッチ、スイーツ、ドリンク、ホットドリンク、カクテル等

・ハーブコスメの準備、ハーブコスメ、ハーバルバス、ハーブスチーム・湿布、ハーブスチーム、湿布・パック等

・ハーブクラフト

・厳選ハーブ、ハーブの作用、アイブライト、アニスシード、アーティチョーク、イチョウ等々約70以上のハーブについての知識

資格を取るとどんな仕事ができるの?

試験内容をみても、メディカルハーブの関係した多岐に渡る分野で資格を活かせることが分かります。医療関係、美容コスメ、調理関係のお仕事の現場で専門的な知識をもつ資格所有者として活躍することが出来ます。

ネット上でオリジナルレシピを公開することもできます。

またセミナーや、カルチャースクール、イベントなどでのハーブのカウンセリング、講師活動ができます。個人で開業しメディカルハーブカウンセリングを行う方もいるようです。

まとめ

より自然由来で体にいいものが求まられる時代にあってメディカルハーブの知識をもつプロが世界的に求められています。メディカルハーブカウンセラー様々な現場で活躍でき、自身の健康や周り健康に一役買えるとてもやりがいのある仕事です。「メディカルハーブカウンセラー認定試験」で資格挑戦をオススメします!
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