音楽

メンタル心理ミュージックアドバイザー認定試験口コミ評判

陸上、水泳、サッカー、フィギュアスケートの選手が試合前にヘッドホンをし、何かを聴きながら集中力を高めている姿を見たことがあるのではないでしょうか。

本番で自分の最大限の力を引き出せるように、リラックスさせたり、理想のパフォーマンスをイメージさせたり、周囲に飲み込ませないようにするといった「音楽療法」を活用しているからだそうです。

音楽には特性があり、その原理を目的を持って活用するとそのような効果が出てくるそうです。例えば歌詞の内容、リズム、テンポにより、モチベーションを高めたり、自律神経に作用したりする効果が科学的に認められています。

赤ちゃんがお腹にいるときにも胎教として音楽を聞かせると、母子共にリラックスできストレスが軽減されるという効果もよく聞きますね。

他にも認知症患者のリハビリや、学習障害を抱えた子供たちへの支援にも音楽が用いられているそうです。

身近にあるのですぐに活用ができ、副作用や負担もないことでいま注目の音楽療法ですが、シチュエーションや目的により、どのように音楽を活用するのか、その特性と効果をよく理解したプロのアドバイスが必要になってきます。そうしたプロの持つ資格の一つに「メンタル心理ミュージックアドバイザー」があります。「メンタル心理ミュージックアドバイザー認定試験」を合格すると資格取得することが出来ます。

「メンタル心理ミュージックアドバイザー認定試験」とは?

「メンタル心理ミュージックアドバイザー認定試験」とは、心のケアを中心とした技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定する機関「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が主宰している試験です。2か月に1回偶数月に開催されていて、インターネットで申し込み、自宅で受験することができます。開催数も多く、自宅で受験できるので忙しい方にも人気の試験です。

日本アロマメディカル心理セラピー協会の説明によると、

メンタル心理ミュージックアドバイザーとは、人間を心の側面から学び、それが身体に与える影響を考え、心身に対する音楽の作用を理解していると認定した人に資格が付与されます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、下記の音楽の持つ効果に関係した知識が問われます。

・音楽の力、音楽による癒し、補完医療としての音楽療法、戦争中の音楽療法、最近の音楽療法、歴史、古代の生活と音、等

・音楽の力の原理、受動的方法と能動的方法、等

・音楽の力と生活、音楽の聴き方、ヘッドホン、イヤホン、スピーカー、サウンドスケープ、回想、癒しに適した音楽選び、原因療法と対症療法、等

・音楽の力の効果、生理的効果、心理的効果、感情の誘発、気分の調整、社会的効果、集団性、自己表現(コミュニケーション)等

・音楽の力の理論、f ゆらぎ、スペクトル、アルファ波、タンパク質の音楽、タンパク質の音楽の原理、タンパク質の音楽の効果、モーツァルト音楽の効果、サブリミナル効果、等

資格を取るとどんな仕事ができるの?

資格取得により、音楽との接し方、利用の仕方を知り、音楽の癒しの効果を最大限に引き出し、ストレスや過労などの問題改善、心身の健康維持を目指すことができます。さらに心理学の方面からも、多面的に人間を考え、深く理解し、洞察力を高め、音楽の考え方、利用法と連動させながら様々な場面でアドバイスが出来るようになります。介護老人福祉施設やリハビリセンター、医療機関(精神科、小児科、緩和医療等)個人経営のクリニックなどでも活躍している方もいるようです。また、企業のセミナーやカルチャースクールでメンタル心理ミュージックアドバイザーとして講師活動が出来ます。独立開業も出来ます。

まとめ

音楽が好きで、心理学に関心がある方。また、心のケアの分野で活躍したいと考えている方、医療や福祉、教育の仕事に携わっていて更なるスキルアップを目指す方におすすめの資格です。ご家族のために勉強として資格試験に挑戦される方もいるようです。あなたも「メンタル心理ミュージックアドバイザー認定試験」に挑戦してみませんか!
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