ロジカルシンキング

ロジカルシンキングマスター口コミ評判

どんな資格?

ロジカルシンキングマスターとは、論理的思考を構築する上での基礎知識から理論展開の方法、優先順位を立てるためのマトリックスなどの有効的な手段を状況に合わせて使い分け、より効率的に理論を構築できる能力を備えたことを証明する資格です。
ビジネスの場だけでなく、多角的な考え方を身に付けたい方や、私生活でもより論理的な思考力を身に付けたい方に人気の資格です。

ロジカルシンキングを使いこなせる人は、よく「頭が良い人」だと言われることが多いです。
今のビジネスでは必須とも言えるロジカルシンキングは、面接の場などで判断するのは難しいです。そこで資格という形で、その能力があると表わせれば就職活動では有利になるでしょう。

認定試験の出題内容

ロジカルシンキングマスターの認定試験では、このような内容が出題されます。

・ロジカルシンキングの基礎知識、ピラミッド構造
・結論から話すためのトレーニング方法
・論点の設定や構築に関するポイント
・ロジカルシンキングによる会議術
・課題設定のポイント etc…

など、主にビジネスの場で必要になる内容となっています。

ロジカルシンキングの基本的な種類

耳にしたことがあるかもしれませんが、ロジカルシンキングには「演繹(えんえき)法」と「帰納法」があります。
演繹法は、三段論法ともいわれていて例えば一番最初に「人間は誰しも時が流れると死んでしまう」と人が当たり前と思っている事から始まり、そこから「貴方は人間である」、「では貴方も死んでしまう」という結論付けます。
帰納法は、例えば「人は食べないと生きていけない」から始まり、そこから「だって貴方も私もそこにいる方々もみんな物を食べる」、「だから食料は絶対に必要」という考え方になります。
もちろん例外も多く存在しますので、そこも想定しなければいけません。

ロジカルシンキングマスターの資格を取得するということは、これらをうまく使いこなせるかということです。

認定試験の申し込み方法

ロジカルシンキングマスター認定試験は「日本生活環境支援協会」が主催しています。
この協会は生活における技術を中心に、そのスキルが一定以上あると認定してくれる協会で、他に「ビジネスマネージメント」や「ベランダ菜園アドバイザー」認定試験などが開催されています。

協会のホームページがあり、そこから申し込むので全国どこからでも受験が可能です。受験する際に必要な経歴・資格などは一切ありません。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なので緊張せず安心して取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

見事合格することができたら、有料になってしまいますが合格認定書や認定カードを発行することも可能です。
申し込めば郵送で自宅まで届きますので、資格を形に残しておきたい方は利用してみてはいかがでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでもロジカルシンキングマスターに興味を持っていただければ幸いです。
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