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ワインコンシェルジュ認定試験口コミ評判

今年もボジョレーヌーボが解禁され、ワイン好きの方たちには楽しみな季節がやってきました!11月だけでなく通年を通して私たちを楽しませてくれるワイン。その歴史は古代メソポタミア文明に始まり歴史の古い酒として知られています。古代から味の追求がされてきたワインはぶどうの品種、育て方、気候、貯蔵の仕方によっても味が変わり、それぞれに特徴があり美味しいワインになります。

ワインが大好きで、料理に合うワイン、自分好みのワインを見つける勉強をしている方も多くいます。そんな方にオススメなのが、「ワインコンシェルジュ認定試験」に挑戦し、ワインコンシェルジュの資格を取得です。ワインを極め必要な知識を得て、趣味だけでなく、仕事に活かすことが出来ます!

「ワインコンシェルジュ認定試験」とは?

「ワインコンシェルジュ認定試験」とは、食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを認定する機関「日本安全食料料理協会」が主宰している試験です。2か月に1回偶数月に開催されていて、インターネットで申し込み、自宅で受験することができます。大体月の20日~25日の5日間の試験期間があり、その後月末の提出期限までに返送します。そして翌月20日には結果が分かっているという流れになります。すでに働いている忙しい社会人や主婦の方でも、スケジュールの合わせやすく、また自宅で好きな時間に、日本全国どこからでも受けられるので人気の試験となっています。
日本安全食料料理協会の説明によると、ワインコンシェルジュ認定試験は、ブドウの品種ごとに異なる特徴や、世界各国のワイン事情など、ワインに対する基本的な情報をマスターした人に認定されます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、下記のワインに関係した知識が問われます。

ワインの歴史 ワインの産地、特徴 ブドウの栽培と品種

ワインの格付け ワインの分類 ワインのサーブ

ワイン法 ワインの造り方 ワインと料理

資格を取るとどんな仕事ができるの?

一口にワインの品種といっても、ぶどうの種類も赤ならカベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー・ピノ・ノワールなど様々な品種があり、今度は白だと、シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブラン・甲州など種類は豊富です。さらに産地や気候によっても味が変わるのでそうした知識をちゃんと持っている人は重宝されます。試験内容からも分かるように、資格取得によりワインの専門家としての幅広い知識得ることができます。

ワインコンシェルジュになると、ワインパーティーやセミナー、カルチャースクールでの講師活動ができます。さらに飲食店・ワイン流通や製造などの現場で、ワインに関する幅広い知識を用いて働くことができます。もちろんデパ地下や専門店などのワイン売り場で働くときにも資格は強みになります。

まとめ

ほとんどすべての国で親しまれているワイン、日本や海外でもビジネスマン同士の会話のきっかけ作りのために専門知識が身につくワインコンシェルジュの資格取得をする方もいるそうです。ビジネスで友人との会話でワインの知識が話を弾ませるものとなります。仕事にも役立ちますし、思わぬ交友が広がるかもしれません。ぜひ、「ワインコンシェルジュ認定試験」で資格とって世界を広げてみませんか!
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