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収納マイスター認定試験口コミ評判

「ものには住所がある」という言葉を聞いたことがありますか。とてもきれいに片付いている部屋でも実は掃除は週に2回程度で、物が散らからないのできれいという訳です。物に住所をつけるという収納のコツにより、きちんと整理整頓ができるのです。例えば、請求書や説明書などの紙ものから、 洋服、小さなボタン、クリップまで、物の大小に関わらず、置く場所の住所をつけるそうです。片づけるときの心の迷いを無くし、どこに閉まったのか探す時間も無くなります。上手に収納ができる人は人生も変わると言っても過言ではないでしょう。ですが、そのコツをなかなか習得できずに苦労している方も多く、そんな方たちにとって目からウロコの収納術を教えてくれるのが「収納マイスター」です。収納マイスターは資格の名前で「収納マイスター認定試験」に合格すると取得できる資格です。2015年にはアメリカのタイム誌が、「世界で最も影響力のある100人の人物」に日本の「片づけコンサルタント」近藤麻理恵さんを選出したことで世界的にも有名になった、日本の整理整頓術、そしてそれをアドバイスするプロの仕事。元々整理整頓や収納術が得意な方、または苦手だけど勉強して克服し同じ悩みを持つ人たちを助けたい方、「収納マイスター」の資格に挑戦してみませんか。

「収納マイスター認定試験」とは?

「収納マイスター認定試験」とは、生活における技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定する団体「日本生活環境支援協会」が主宰している試験です。インターネットで申し込み、自宅で受験することができるため、全国から会場まで足を運ぶことなく、自宅でゆっくりと落ち着いて受験できる、忙しい社会人や学生や主婦にも人気の試験です。また2か月に1回と開催数も多いので、失敗を恐れず何回でも挑戦できるのも人気の理由だそうです。

日本生活環境支援協会の説明によると、収納マイスターとは、「部屋が片づけられない」などの悩みを整理方法や収納方法によって解決する“収納の達人” です。基本的な収納法から依頼者の要望に合った整理・収納方法を的確に提案できる能力があると認定した人に資格が付与されます。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、下記の収納に関係した知識が問われます。

・収納マイスターの基礎知識、心得、必要な物だけ収納する、毎日使う物を使いやすい場所に収納する、使う場所の近くに収納する、使用頻度に合わせ¥て収納する、等

・メジャーの選び方、定規の選び方、測り方、クローゼットの測り方、押入れの測り方

・ワークフローと整理、要る物と要らない物を分別する(整理する)、要る物と要らない物を判断する基準、等

・スペース別収納、押入れの収納、クローゼットの収納、キッチンの収納、リビングルームの収納、玄関の収納、等

資格を取るとどんな仕事ができるの?

資格の内容からして家全体の収納術が問われ、勉強のために資格取得したくなりますが実際にそのために取得する方も多いようです。そして得た資格で収納マイスターとして独立・起業ができます。収納に悩むお客様の家で実際に収納術を伝授する形で働いている方もいます。また、セミナーやカルチャースクールで収納術を教える講師として活動している方もいます。インテリア関係、建築内装関係、家具関係のお仕事についている方にも収納のコツを知っていることはスキルアップにつながります。また現在ハウスキーパーや家政婦のお仕事をしていて、よりレベルアップするために資格取得する方もいるようです。

まとめ

散らかしては片づけ、また探しとしていると人生のかなりの時間を片付けに費やしてしまいます。収納が上手になると生活のいろんな面が整うようになります。夢のシンプルライフが送れるようになったと収納マイスターに感謝するお客様がたくさんいます。「収納マイスター認定試験」に挑戦して、お客様を笑顔にできる「収納マイスター」になりませんか!
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