和食資格

和食エキスパート口コミ評判

この資格は?

和食エキスパートとして基本的な和食の知識・技術・技能を有していることを認定する資格です。
例えば、だしの種類や和包丁などの道具の種類、煮物など和食の料理に関する知識を有していることが証明されます。

料理好きでもっとレパートリーを増やしたい方に人気の資格です。この資格を持っていれば自宅やスクールで講師活動を行うことができます。
和食は他の料理では使わない道具や独自の調理法がありますので本格的に自宅で和食を作りたいという人には是非取得してほしい資格です。

和食エキスパート認定試験の受験方法

この試験は「日本安全食料料理協会」という団体が開催しています。
「食」に関わるすべての人のために作られた協会で、食品・料理の技術の理解や食育を通してのスキルが一定以上あると認定してくれる団体です。

認定試験はホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて実力を出し切ることができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出します。合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

そして合格することができたら、有料ですが合格認定書や認定カードを発行することができます。
郵送で自宅まで届きますので、資格を形に残しておきたい方は利用してみてはいかがでしょう。

世界に認められた和食

平成25年の12月、和食が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。
和食というものは健康的な食生活で、考えられた栄養バランスから作られています。そして料亭などで見るプロが作る和食はそれに加え見た目が美しいですね。

この無形文化遺産は、実は料理自体の評価ではないのです。料理の味も当然の事、自然や季節の調和が重要な料理なので独自性があると認められました。

しかし最近では、味気がない和食は苦手だという方が増加しています。お正月におせちをみんなで作るというご家庭も目に見えて少なくなっています。
人の好みはそれぞれですが、日本人が和食の文化を忘れてしまうのは少し寂しいですね。和食は栄養バランスもしっかりしていてダイエットや食事制限にもとても有効ですので若い方も積極的に食べてほしいです。
是非資格保有者には和食のすばらしさを広めて欲しいです。

もちろん就職活動でも役立つ資格!

趣味で作るという方ならばあまり関係ないかもしれませんが、和食を仕事で使う場合、現場で習わないとどうしても体験しなければわからないことが多いです。ですのでその時のために知識をつけておくことは大事です。
特に学生のうちでしたらアルバイトではできないこともあります。時間があるうちに通信講座などを利用して学んで資格を取得していれば、いざ面接のときには非常に有利になるでしょう。
和食関係でなくても調理の分野でしたら優遇されるかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、和食エキスパートという資格に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
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