夢占い

夢占い資格人気ランキング

1位 夢鑑定セラピスト

日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)が開催している民間認定資格です。受験資格はなく、インターネットから申し込みができます。指定のカリキュラムを修了した後、在宅受験にて認定資格が得られます。夢鑑定セラピストとは、大まかに言うと、夢鑑定してほしい人がどのような夢を見たのかを聞いて、それをキーワードに鑑定をして、アドバイスする事です。夢は私たちの潜在意識の表れでその夢の中に本当の自分の思いがあると言われています。セラピストという名が付いているように、夢の鑑定結果を教えるだけではなく、その人の不安や悩みを解消させてあげる話術も勉強できる内容になっています。
夢鑑定セラピストは口コミで広がり、多くの人に知ってもらえた資格の一つです。ある無料夢占いを行っているサイトの鑑定の方が、自分は夢占い鑑定セラピストの資格を持っている事を紹介したら、自分も夢鑑定セラピストの資格がほしいという人がたくさん集まり、私もやりたいという受験者が増加した事でも知られています。夢鑑定セラピストの認定をされて、人の夢を鑑定することでその人の心の底にある本心や願望を読み取り、悩みの問題解決へと導くことが出来る知識を身につけてください。

2位 夢占いアドバイザー

日本インストラクター協会(JIA)が行っている民間認定資格の1つです。受験資格は特になく、インターネットにて申し込みができます。在宅試験を受けて合格すると夢占いアドバイザーに認定されます。人は寝ている時に夢を見ます。夢にはそれを連想した自分自身の深層心理が働いていて、1つ1つに意味やメッセージがあります。夢に出てきたものや状況もとに、現在の心理状態や近い未来に起こる出来事などを鑑定して良い方向へ導くアドバイスができるようになるように勉強します。例えば、「一鷹二富士三茄子」が有名で縁起の良い夢でありますが、この夢を見た人が「茄子が食べかけの夢だったから、どういう意味を持っているのかしら?」なんて相談された時に、その人の不安を取り除いてあげられるようにポジティブに解釈して説明してあげることもアドバイザーとして求められます。認定後は夢占いサイトを運営したり、夢占いサロンを経営したり、喫茶店の隅で夢占いコーナーを設置させてもらって鑑定してみたりと、需要はたくさんありそうです。

3位 スピリチュアルカウンセラー

スピリチュアルカウンセラー養成講座は日本スピリチュアル協会が主催している民間認定資格です。ここでは、「スピリチュアル」=「霊的な」意味のようです。スピリチュアルとは見えないものが、意味があって存在している世界のことを指すのです。スピリチュアルカウンセラー養成講座は霊感や特別な力が無くてもスピリチュアルカウンセラーを目指せるように調整してカリキュラムを組んでいるようです。世の中にあふれているスピリチュアルの知識は、この資格のカリキュラムでは必要なく、講師から正しい知識が伝えられて、しっかり身につけていきます。この講座の特長の一つとして「自分がこの世に生まれた使命を知る事ができる」というメリットがあります。ご自分の人生に対して目的意識をはっきりと持つことができるのです。そして、ご自身の特性を生かしたスピリチュアルカウンセラーを目指して頂きます。講座を受ければ自動的にカウンセラーになれる、というわけではなく、「世の中や誰かのための役に立ちたい」という、ご自身の強い思いが必要です。それを積み重ねていけば、講義内容をクリアしていけます。さらにスキルアップしていくとさらにティチャー、マスターなどの名称がついている上のランクへと進めます。そして、人材育成に向けた活躍できるスキルが習得できます。余談ではありますが、作家でオペラ歌手の江原啓之さんがスピリチュアルカウンセラーと言われていますが、こちらで紹介しているスピリチュアルカウンセラーとは異なるようです。
夢占い  夢占い

資格通信教育ランキング

PAGE TOP