手紙の書き方

手紙・文章ライター口コミ評判

どんな資格?

手紙・文章ライターとは、相手に親しみの伝わる手紙を書く事ができ、文章の構成から手紙を書く際に必要な常識や知識を理解し、またレベルの高い文章力を身につけた方に認定される資格です。
文章を考えるのが苦手な方や、綺麗な日本語をスッと引き出せるようにしたい方に特に人気の資格です。

手紙・文章ライター認定試験の受験方法

この試験は、教える力を中心としたスキルを認定する「日本インストラクター協会」という団体が開催しています。
他に「論理的思考インストラクター」や「レジンアクセサリークリエイター」など41種類の認定試験を開催しています。

手紙・文章ライターの試験はホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて実力を出し切ることができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出します。合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

そして合格することができたら協会のホームページから合格認定書や合格認定カードを発行することができます(有料)
お金は掛かってしまいますが、せっかく取得した資格を形に残しておくことは何よりの証明になりますので大事だと思います。

この資格を取ることで

直接手紙を書かなくても、文章を書くことは少なからずあると思います。
例えば、取引先へ送るメールだったり、報告書を作成したりお祝いやお礼の手紙・・・こんな時、正しい言葉を調べて確認しなくてもすらすらと文章が書けるようになります。
文章そのものの内容はもちろん、この資格を持っていると便せんやあて名についての知識も身に着けることができます。
数字は漢字で書かなければいけない、どのラインに揃えて書くなど、基本的なことを全て知っているという人はとても少ないです。

そして、手紙で使う文章は会話するときにも取り入れることができます。
敬語や言葉の組み合わせを間違えずはっきり使える人は印象がとても良いので、自信が無い方は一度検討してみてはいかがでしょう。

試験に合格した方の口コミ

「楽しく話しているとつい目上の人に失礼な言葉を使ってしまう時があります。相手は許してくれますが、これを直さないわけにはいかないのでどうすればいいか悩んでいました。
文章に関する資格にもいろいろ種類があるようで、今回この手紙・文章ライター一点に絞り集中的に勉強しました。今まで考えたことがない文章の使い方がたくさん学べて身に着けることができたのでこの資格には感謝しています。
これを学生の時に勉強しておけば楽だったと思います。もしくはちゃんと国語の授業を真面目に受けていればここまで難しくは無かったかもしれません。でも勉強するに遅いことなんてないんだとも実感できました。」

これから就職活動を始める方は、履歴書にも書けるこの資格が大変役立ちます。会社に入って仕事をしながら勉強するのは大変ですので、時間のあるうちにできることは勉強しましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも手紙・文章ライターに興味を持っていただければ幸いです。
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