和食資格

日本料理インストラクター口コミ評判

どんな資格?

日本料理インストラクターとは、日本料理に関する知識を有していることと、さらにその知識を教える講師として活動できることを認定されます。
季節それぞれに対する料理レシピの構築、懐石料理に関する知識・レシピ構築のスキルも証明できる資格です。
資格取得後はスクールや自宅で講師活動をすることができます。
他に、この資格を持っていれば料理の基礎を理解しているということですから、調理関係の就職活動にも非常に役立ちます。
趣味にも生かせる資格ですので、料理のレパートリーを増やしたいという方にもぜひチェックしていただきたい資格でもあります。

日本料理インストラクター認定試験の受験方法

この試験は、教えることを中心としたスキルを認定する「日本インストラクター協会」という団体が開催しています。
他に「野菜パティシエ」や「食用油アドバイザー」など41種類の認定試験を開催しています。

日本料理インストラクターの試験はホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて実力を出し切ることができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出します。合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

そして合格することができたら協会のホームページから合格認定書や合格認定カードを発行することができます(有料)
お金は掛かってしまいますが、せっかく取得した資格を形に残しておくことは何よりの証明になりますので大事だと思います。

健康の基礎として

「一汁三菜」という言葉をご存知でしょうか。これは日本料理の献立の一つで、汁物を1品と他の料理を3品という意味です。今では和食以外に洋食でも応用できますね。
例えば、味噌汁と白米、3つの料理は焼き魚・煮物・漬物で一汁三菜になります。そう考えたらあまり難しくないかもしれません。これが日本料理の基本です。
あまり自炊しない人も、1日に一度の食事では気を付けてみてください。栄養バランスもきちんと構成されていれば1日1回でも健康につながります。
ついお弁当を買ったり外食してしまうという方は少しヘルシーな料理についても考えてみてほしいです。摂取するエネルギーの種類が変われば生活環境も変わります。

日本料理をもっと身近なものに

健康食・ダイエット食として海外でも人気上昇中の和食。しかし日本人でも作れる人はごくわずかです。
絶妙な栄養バランスで身体にも良い料理ですから、若い人たちももっと触れてみてほしいですね。

男性の方でも日本料理は味がないし肉もないから嫌だ!という方が多いです。しかしあまり知られていませんが、和食でもお肉をふんだんに使っている料理はたくさんあります。
例えば人気の料理、生姜焼きなんかは立派な和食です。ほかにもメンチカツやしゃぶしゃぶ、から揚げも実は和食なのです。
毎日お肉ばかりというわけにはいきませんが、そう考えたら少し挑戦しやすくなりませんか?

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも日本料理インストラクターに興味を持っていただければ幸いです。
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