日本茶

日本茶セレクター認定試験口コミ評判

古くから私達日本人が愛飲してきた日本茶には歴史や文化などが沢山詰まっている事を皆さんはご存知でしたでしょうか。古代中国で薬として利用されてきた茶が時代の流れと共に薬だけではなく、飲み物として一般に広がり、その後遣唐使より日本に持ち込まれたのがお茶が日本に登場した最初だと言われています。
その後、日本国内で様々な文化や時代背景の影響を大きく受け、次第に庶民が日常的に愛飲するようになったお茶。最近日本の独自文化を見直す機運が高まっている事もあり、再び注目されています。そこで、今回は日本茶に関する資格を取得する事ができる日本茶セレクター認定試験について話を進めていきたいと思います。

資格を取得するには

日本茶セレクターの資格を取得するにはJSFCA日本安全食料料理協会が主催している日本茶セレクター認定試験に合格しなければなりません。この章ではそのプロセスに就いて説明をしたいと思います。JSFCA日本安全食料料理協会ホームページより日本茶セレクター認定試験の専用ページを開きます。
専用ページ内には受験申し込みが出来るリンクが設置されていますので、そちらをクリックすると、申し込み専用ページに変わります。専用ページより必要事項を記入し、送信して頂くことで、後日協会より必要書類がご自宅などに送付されます。
必要書類の中には解答用紙も同封されていますので、試験期間内に回答を記入して協会へ返信します。試験期間より1か月程度で合否判定があり、全問題の70%以上の評価を取る事で資格を取得する事ができます。

資格取得に好環境が用意されている

日本茶セレクター認定試験を多くの方が注目や既に取得されているのは受験しやすい環境だという事が挙げられます。

試験申し込みはインターネットから

試験に挑戦される方の中にも様々な環境の方が居り、試験会場まで足を運ぶことが出来ない方、遠方などにお住いの方など、全員が自宅で試験を行う在宅受験なので、時間や場所を選ぶことなく気軽に試験に挑戦できます。

通信講座が効率的

通信講座では日本茶の美味しい淹れ方や保管方法などを段階的に学習する事で資格取得に向けた勉強を行っていきます。資格取得までのプロセスは講座を受講し、自宅学習⇒添削⇒講座卒業⇒試験の申込⇒試験⇒資格取得となります。また、最短2ヶ月で2つの資格を取得する事ができるW資格取得講座もあり、一度の試験勉強でより幅広い知識を身に付ける事ができますので、日本茶の奥深さ、歴史、作法など様々な事を学ぶには絶好の環境が用意されています。

口コミ評判について

一足先に資格取得をされた方の口コミを集めましたので紹介したいと思います。
■家業で民宿を営んでいます。最近は外国人の宿泊客も増え、私達日本人が想像しなかった部分に目を向けて日本について学ばれているため、日本茶の知識を必要と感じて資格を取りました。おかげさまで色んな国の方と交流が出来て楽しい毎日を過ごしています。
■オリンピックが控えている今、もっと自分の国の伝統を学びたいと思い、資格に挑戦しました。
■勉強大変?なんて想像してたけど、通信講座があったので楽でしたー!
■家で試験が受けられるのには驚きました
■お茶を扱う売り場の担当になったのをきっかけに仕事の為と思い、勉強を始めました。私は4か月かかりましたが、2つ資格が取れたので満足しています。
これらのほかにもいろんな感想や口コミがありました。日本茶セレクターの認定試験を合格する事でお茶関連で色んな事が効率よく学べるので日本茶に関係する幅広い知識を学べます。

ますます海外から日本に注目が集まる中、インバウンド効果によって日本の商品にも注目が集まり、世界中の人々が消費をしている今だからこそ、日本人が日本の伝統や歴史について学ぶ最大のチャンス到来です。試験をきっかけに世界中の方とのコミニュケーションを図る事も可能ですので、何かに貢献をしたいと漠然と思っていた方も挑戦してみては如何でしょうか。
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