ウォーキング

歩き方インストラクター口コミ評判

ウォーキングのプロになれる!

歩き方インストラクターとは、ウォーキングの効果などの知識を身に付けているだけでなく、その効果を理解してウォーキング時のフォームや、個人に合わせた歩き方やペース、コースを考えることができ、より効果を高めるための歩き方を提案できる技能を身に付けていることを認定する資格です。
運動不足と思われている主婦の方やより歩くことによる健康の知識を身に着けたい方に特に人気の資格です。同時に、運動は苦手だけど運動不足をどうにか解消したいという方にもお勧めの資格です。

受験場所や試験の申込方法

歩き方インストラクター認定試験は「日本インストラクター協会」という団体が主催しています。
ホームページに申し込みフォームがあり、全国どこからでも受験することが出来ます。

もちろん完全在宅試験です。試験期間は5日間なので落ち着いて取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで一律10,000円。70%以上の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

歩き方ひとつでウォーキングが別物に

ウォーキングを続けると体に良い影響を与えるというのは周知の事実です。しかし、ただだらだら適当に歩くだけではその効果も薄れてしまいます。
例えば、正しく歩くにはまず姿勢も正しくしなければいけません。そのためには知識も必要になってきます。歩き方インストラクターでは歩き方や、自分の体により効果のあるウォーキング方法を知ることができます。

それにウォーキングにはダイエット効果も大きく期待されています。歩いて消費するエネルギーはもちろんですが、歩くことによって基礎代謝力が増し、ただ生きているだけでもカロリーを消費しやすい体に変化してゆきます。
一人ひとり効果の出方には差がありますが、健康維持にもなりますので時間がある方は試してみてはいかがでしょう。参考までに、ウォーキングに効果的な時間は、一日30分以上歩くことです。

実はあまり時間がない人にもおすすめ

朝から晩まで仕事で忙しいという方がほとんどで、それに朝にウォーキングなんてとてもじゃないけど出来ないと思う人は多いと思います。
しかしウォーキングといえば朝に行うイメージが強いですが、太陽光に当たれない夜でもちゃんと効果はあるのです。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。これが乱れてしまうと人間は自分の意志と関係なく体に不調が見えたり、身に覚えのない疲れがでます。
夜はこの副交感神経が活発にはたらきます。一番動くのは眠っている時なのですが、その他にリラックスできる時間。例えば自宅でお風呂に入る、ゆったりした気分のときは特によくはたらきます。

そのため夜にウォーキングを行うと、血の流れも良くなりさらに副交感神経がはたらきます。その日の疲れをリセットしてぐっすり眠りたいという方は夜のウォーキングをおすすめします。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも歩き方インストラクターや歩くことの魅力に興味を持っていただければ幸いです。
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