水彩資格人気ランキング

学校の授業で、水彩絵の具で絵を描いたという人は多いでしょう。水彩画を描こうと思えば本格的な画材店に行かなくても、簡単なものなら100円均一で道具一式が揃います。思い立ったらすぐに始められるのが水彩画の良いところですね。子どもでも楽しめる手軽なイメージの水彩画ですが、実は奥深い一面もあり、大人でも本格的な知識や技術のある人は意外と少ないのではないでしょうか。近年は大人向けの絵画教室や、老人ホームのレクリエーションなどで取り入れられるなど、水彩画の注目度は高まっています。それに伴い講師の需要も拡大し、資格を取ろうとする人が増えてきました。そこで今回は水彩資格で人気のものをご紹介したいと思います。

1位 水彩アーティスト

趣味だけでなく、水彩を仕事にしたいなら日本デザインプランナー協会主催である水彩アーティスト資格はいかがでしょうか?この資格では、絵具の種類、モチーフの種類、用紙や筆について、色の作り方、筆の選び方、紙の選び方や保存方法、パレットの種類や使用方法など幅広い知識を有していることが証明されます。資格があれば自宅で絵画教室を開いたり、講師活動をすることも夢ではありませんよ!受験資格は特にありませんので、どなたでも気軽に受験できます。受験料は10,000円とお手頃なところも魅力です。日本デザインプランナー協会のホームページから受験申請ができます。在宅受験ですので、自宅で落ち着いて取り組むことができそうです。正解率70%以上で合格ですので、じっくり勉強すればそれほどハードルは高くないでしょう。協会のホームページでは、合格者のレビューが掲載されていますよ。みなさんの評価は高く、趣味や仕事に活かす為に頑張って取得された様子が伺えます。

また、この資格は、通信教育である「諒設計アーキテクトラーニング」でも学ぶことができます。水彩の基本知識から水彩の手順やコツ、さまざまな技法をテキストにそって実際に描きながら学べる講座で、初心者の方でも問題なく進められる内容となっています。

しかも「水彩アーティスト」だけでなく、次にご紹介する「水彩画インストラクター」の2資格に対応した講座なので、同時に両方の資格取得を目指せますよ!講座では水彩の基本から水を描く手順、 空の表現、静物画、風景画、人物画など具体的な応用技法まで幅広く網羅しています。資格合格の為だけでなく、しっかりと技術が身に付くのは嬉しいですね。

2位 水彩画インストラクター

日本インストラクター技術協会主催のこの資格では、水彩画を描く手順やコツなど基本的な技術から、応用的な塗り方のテクニックまで水彩画インストラクターとして必要なスキルを有していることが証明されます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができますよ。平成30年度は偶数月に試験が開催されます。受験資格は特になく、受験料は10,000円です。こちらも在宅試験ですので、忙しい人でも時間を気にせず受験できますね。日本インストラクターのホームページでは、水彩画の特徴や、どのような技術が必要かが掲載されています。例えば、水彩画は、油絵のように色を何層も重ねて描く事がない為、絵の具の薄め方や水の使い方、色の作り方などが、重要なスキルであることが説明されています。また、構図の取り方や作り方、筆の毛や紙の種類についての説明もされています。小学校の図工の授業で当たり前のように使っていた筆や紙ですが、実は様々な種類があることに驚かされます。知れば知るほど奥の深い世界なのですね。興味のある方は是非一度ご覧ください。水彩画インストラクターにどのような知識が必要かが分かりますよ。

また、1位でご紹介した「諒設計アーキテクトラーニング」には通常の講座とは別に、スぺシャル講座というものがあり、添削課題を全てクリアした後、卒業課題を提出すると試験免除で資格取得ができます。こちらも通常講座と同じく「水彩アーティスト」と「水彩画インストラクター」両方が取得できますので、独学で別々に受験するより効率がいいですね。通常の講座と比べると料金は高くなりますが、試験免除という点を考慮すれば確実に資格を取得したい方にお勧めのコースと言えます。

 

いかがだったでしょうか?絵を描いたり、色を塗ることは癒し効果にもつながると言われています。水彩資格なら勉強と気負い過ぎず、楽しく癒されながらスキルアップを目指せそうですね。自分の思い描いた世界を形にできたらと思うとワクワクしませんか?また自分の描いた絵で人を幸せにしたり、その技術をみんなに教えてあげることができれば、どんなに素敵なことでしょう。しかしいくら自分に技術があっても、それを理論的に理解していなければ人に正しく教えることは困難です。資格を取るということは、その過程で様々な知識を正しく理解していくことができるので、将来誰かに水彩について教える立場になった時、大いに役立つことでしょう。今回ご紹介した資格は、どちらも受験資格はありませんので、絵に興味があればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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