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漢方コーディネーター認定試験口コミ評判

どんな資格?

漢方コーディネーターとは、漢方・漢方薬に対する基本的な知識、漢方独自の診断方法や養生などへの理解が一定以上であると認められた人に対して認定される資格です。
漢方や薬膳を生活に取り入れて、より良いものにすることを目的としています。資格取得後はすぐに外で講師活動も可能になります。

気になる試験内容

・漢方の基礎知識
・漢方の使い方と診断方法
・歴史とその特徴
・身体の気・血・水や五臓六腑について
・漢方の思想  etc…

などが出題内容になります。漢方を学ぶには体についても知らなければいけないのですね。

漢方コーディネーター認定試験の受験方法

この試験は「日本安全食料料理協会」という団体が開催しています。

ホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて実力を出し切ることができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出します。合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

漢方というものについて

普段生活していて漢方に詳しい人というと、何か持病がある人なのかと思ってしまわれると思います。しかし案外、漢方を使う料理は身近にあるもので作れてしまうのです。ですので、レシピを見て作ることは誰でもできるのです。
それに自分の知識を加えて、もっと効果的に作れるようになれる資格がこの漢方コーディネーターです。そして身体についても学ぶ必要があるので健康についても自然と詳しくなります。
そのような勉強は独学やネットの知識では怖いという方も多いかもしれません。そこで、この記事では実績のある通信講座をご紹介いたします。

大手ポータルサイトや雑誌に掲載されていることで話題の「諒設計アーキテクトラーニング」という通信教育スクールをご存知でしょうか。
ここが開催している「漢方・薬膳W資格取得コース」が漢方系の通信講座では一番内容が充実しているのでお勧めします。
ただの試験対策のための勉強ではなく、全くの初心者でもプロ並みの知識を学べ、最短二ヶ月で漢方コーディネーターともう一つ「薬膳調整師」という資格を取得することができるほどの濃い内容となっています。

漢方を有効に使うのならば、セットで薬膳を学ぶというのは、一番生活に漢方を取り入れられる方法のため定石です。
教材は漢方編と薬膳編に分かれていて、二つの学習が終わればやっと試験対策。そこから添付課題をたどり最終的に卒業となります。
そして諒設計オリジナルのスペシャル講座では、この卒業課題を提出することにより認定試験が免除され卒業と同時に、漢方コーディネーターと薬膳調整師の二つの資格を取得することもできます。
通常のコースですと自分で試験に申し込みをしないといけません。もちろん手数料もかかりますのでどちらが良いかは何を優先するかでお考え下さい。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも漢方コーディネーターに興味を持っていただければ幸いです。
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