盆栽

盆栽クリエイター口コミ評判

どんな資格?

盆栽クリエイターとは、盆栽の基礎的な知識(歴史や樹種の知識・使われる土や肥料など)を有していることを認定する資格です。
他にも、盆栽そのものだけの知識ではなく、選び方や買い方なども熟知する必要があります。
この資格を取得した後は自宅やスクールで講師活動も可能になります。

受験場所や試験の申込方法

盆栽クリエイター認定試験は「日本デザインプランナー協会」という団体が主催しています。
ホームページに申し込みフォームがあり、全国どこからでも受験することが出来ます。

もちろん完全在宅試験です。試験期間は5日間なので落ち着いて取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで一律10,000円。70%以上の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

引き継がれる文化

絵画や彫刻と違い、盆栽は日本の季節を通し様々な形に変化していきます。その日本独自の美しさが、世界中から注目を浴びているのですね。

盆栽と言えば父親か祖父が好きだったという人が多いでしょう。老後の楽しみだというイメージが強いものだと思います。しかし、今の若者だって負けていません。
確かに人口は減少していますが新たな文化といわんばかりにアーティスティックな盆栽を作る方も多く、同じ年代の若い人たちを盆栽の世界に引き込もうとしています。

盆栽は決して昔の遺物ではないのです。お堅いものとしてのイメージがありなかなか手が出ないと思われるかもしれませんが、盆栽自体はとても安価で購入できます。
盆栽を現代の風景と掛け合わせて新しいジャンルを創りだして世界にも広められるのですから、日本の文化も素晴らしいですね。

その他に、盆栽を嗜んでいると上司とのコミュニケーションも円滑になるかもしれませんね。同じく盆栽を持っている上司ならもちろんのこと、全く知らない人でも「君、渋いね~」と気に入られるかもしれません。
就職活動自体に使うことは少し難しいかもしれませんが、盆栽園などの求人があればかなり有利な戦いになるでしょう。

通信講座を利用して試験を受けた人の口コミ

「祖父がいつも楽しそうにいじっていたのを今でもよく覚えています。いつもあんな草なのか樹なのかわからないものの何が楽しいのかと思いましたが、実際小さいのを一つ貰い触れてみたら、何故祖父が熱中していたのかがわかる気がします。
まるで子供・・・とまではいかなくても自分の大事なものを愛でている感覚がわかりました。盆栽についての資格があることを後に知り、家に山ほどある資料を読み漁り試験に臨みました。
在宅の試験で資料や本を読みながら取り組んだのであ難易度はあまり高いと感じませんでした。完全に趣味での資格ですが、自分では大満足です。これからは友人たちにも面白さを上手く伝えることを目標にします」

やはり周りの人間、家族の影響で始める方が多いのですね。これからは若い方がもっと盆栽を世に広めてほしいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも盆栽クリエイターないし盆栽自体に興味を持っていただければ幸いです。
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