福祉資格

福祉心理アドバイザー認定試験口コミ評判

福祉心理アドバイザーとは?

福祉についての基本的な知識や様々な心理に関する知識、教える能力が一定以上であるとみなされた人へ認定される資格です。
資格取得後は外で講師として活動できるようになります。その他に、福祉・医療施設でも活躍できる資格でもあります。
他にも、お年寄りに関わる仕事をしているや人間関係を改善したい方、家族のストレスを解消してあげたいという方にもおススメです。

少子高齢化の波

時が経つにつれて要介護者も増えていくというのが今の日本の状態です。
介護に携わる人は2000年頃には55万人程度でしたけれど2013年のデータでは171万人とかなり増加しています。それでも人手不足だということはきっとご存知の事と思います。
その理由は様々ですが、主に低賃金や職場環境によるものが多いです。学校で専門的なことを学んできたけれど、いざ働くと全く活かされないで自分の身体に負担がかかり過ぎてその結果続けられなくなってしまうという新卒者のパターンがあまりにも多いです。
それでもやはり人手は足りないし、決して悪い職場ではないのに全然人が来てくれないと嘆いている会社も多いのです。逆に言えば介護ならばどこかしら就職先が開いているというのも事実。
ですので積極的に福祉の資格を取ることは大切とも言えます。子どもができてしまってブランクがあいている主婦の方や未経験だけど出来る仕事を探している方にはこの資格をお勧めいたします。

認定試験の申し込み方法

福祉心理アドバイザー認定試験は「日本インストラクター協会」が主催しています。
教える力を中心に、その技術があると認定してくれる協会で、他に「論理的思考インストラクター」や「歩き方インストラクター」認定試験などが開催されています。

協会のホームページがあり、そこから申し込むので全国どこからでも受験が可能です。受験する際に必要な経歴・資格などは一切ありません。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なので緊張せず安心して取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

試験に合格した方の口コミ

「私は商業を中心とした学校に通っていて新卒から数年働いていたのですが、結婚して子どもも大きくなり、今からできる仕事を探していました。
退職してからはほぼ何もしていない状態だったので厳しいかなと思った時にこの資格について知りました。
福祉心理ということで、仕事以外でもきっと夫や私の両親にも役立つものだと思い、資格取得に向けて勉強をはじめました。今では無事仕事も見つかりホッとしています。いくつになっても資格は大事だということを実感できました」

やはり今まで福祉関係に触れていなかった人でも取得でき現場で使えるような資格なのですね。
もし今お仕事を探している方がいらっしゃいましたら、ただ介護について学ぶだけではないこのような実用的な資格も熟考ください。

さいごに

いかがでしたでしょうか
この記事を読んでいただいて、少しでも福祉心理アドバイザーに興味を持っていただければ幸いです。
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