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絵画インストラクター認定試験口コミ評判

有名芸能人が権威ある日本の美術団体や海外の絵画コンクールに作品を出展し入選するというニュースをよく聞くようになったり、また、芸人の中にも絵本作家になったり、感動するイラストを描く人たちもいたりと、元々芸術家でない人たちが、趣味の範囲からプロとして芸術を極めることができることが知られるようになってきました。

作品の大きさや芸術的完成度の高さを見ると、趣味で絵画をやりたい、またはすでにやっている方たちにとって心揺さぶられるものとなっているようです。自分もプロになりたいと考える方や、よく絵がうまいと言われていて、いずれは絵画に関わる仕事に就きたいと考えている方にオススメなのが「絵画インストラクター」の資格取得です。

今よりさらに技術を磨きたい方、独学ではなくきちんと専門的な知識、技能を身に着けたい方、講師活動をしたいと考えている方が取得している資格です。

「絵画インストラクター認定試験」とは?

絵画インストラクターに関連した資格はいくつかありますが、その中でも知名度と人気が高いのは、日本インストラクター協会が主宰している「絵画インストラクター認定試験」です。2か月に1回偶数月に開催されていて、自宅で受験し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙を送付するという形でうける試験です。開催数が多く、忙しい方でも試験へのスケジュールを合わせやすく、何回でもチャレンジできること、自宅で受けれるので遠い会場に足を運ばなくてもよく、日本全国から受験できること、また周りにほかの受験者がいないので集中して受験できいつもの本領を発揮することができるなど、様々な利点から人気の資格試験となっています。

日本インストラクター協会の説明によると、

絵画インストラクターとは、デッサン、スケッチの様々な技法や各種類の道具の的確な使用方法などの専門的知識、技巧を持つ人が認定された資格のことです。

受験資格 特になし

受験料 10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容は、・ モノクロへの置き換え,面,パプリカを描く ・ 構図,材質感,カサブランカを描く,人体,顔を描く・ 4つの基本形(幾何形体),透視図法,形の心理的作用,風景を描くといったことへの知識・技術が必要になります。

資格を取るとどんな仕事ができるの?

絵画インストラクターの資格取得者は、絵画に関する知識と技術があります。さらにスキルアップした技巧を用いて、作品を描き、個展を開く方もいらっしゃいます。作品を販売することもできます。また先に述べた権威あるコンクールに挑戦する際も、きちんとした知識を身に付けていることは、強みになります。コンクール期間中には天皇陛下や大臣が来館する事もあり、それぞれの美術団体ではプロの方が審査されるので、入選するには才能と努力そして知識・技術が必要になってきます。主婦でも今までは芸術に携わっていなかった社会人の方でも資格取得によってプロとしての作品を作成することができます。

また、イラストやアニメーションの業界で働く時にも資格があると自身を売り込むときの信頼につながります。そしてアートスクールで講師として、または自宅で教室を開いて講師活動をすることもできます。絵を習いたいと思っている大人から小さなお子さんまで、きちんとした知識を伝えていくことができます。

まとめ

絵画インストラクターの資格を取得して、専門的な知識と技術を身に付けることができ、趣味としての絵画を極めることができるようになったという声もきかれます。また、スキルアップしプロとして作品制作や販売もできるようになった方、講師活動をするようになった方と、多くの方が今までにはなかった活躍の場を持つことができるようになっているようです。絵画は、心を落ち着かせ、集中力を高める効果も気持ちも前向きになるそうです。芸術を極めながら自分の生活を豊かにすることができます。絵が好きな方、絵に関連したお仕事に就きたい方「絵画インストラクター認定試験」への挑戦をおすすめします!
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