漢方薬膳

薬膳調整師 認定試験口コミ評判

薬膳調整師とは

この資格は、薬膳の基礎知識や薬膳に対する一定以上の理解、漢方的な観点から見た各種食材の効能などの知識を有する人に認定されるものです。
履歴書に書ける資格であり、資格取得後は講師活動も可能になります。

(薬膳とは、漢方の理論に基づき、食材が持つ作用を組み合わせた食事のことです。自分で作るには様々な食材について、その効能を漢方的・現代の栄養学に基づく観点を学ぶ必要があります。)

認定試験は「日本安全食料料理協会」主催

この団体は、食品・料理の技術の理解や食育についてを中心に、各技術が一定以上あることを認定する協会です。
ほかに、「カフェオーナースペシャリスト」や「ワインコンシェルジュ」といった13の認定試験を開催しています。

薬膳調整師の受験料は消費税込みで10,000円。
ホームページから申し込めるため、全国どこからでも受験することが出来ます。
もちろん受験場所は自宅。期日までに解答用紙を提出し、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

試験は二ヶ月間隔で実施されているため、無理なく受験することができます。

気になる試験の内容

薬膳調整師の認定試験では、主にこのような内容が出題されます。

・薬膳の基礎知識
・食養と薬膳
・五味と帰経(キケイ:漢方の専門用語で体に取り入れるとどの部分に効くのか)
・食材の性質
・食養生について  など

薬膳そのものだけでなく健康面に関することも多いですね。そこに如何に上手く薬膳を取り入れられるかということでしょうか。

この資格の使い道

薬膳調整師の認定試験を受ける方の中で、同協会主催の「カフェオーナースペシャリスト」も同時に勉強している方がいらっしゃいます。
その方はゆくゆくは自分でカフェを経営してそこで薬膳料理もだしたいとおっしゃっていました。そのように私生活で使うだけでなく培った知識を形にして提供することは生活を大きく変化することができます。
自分で店を経営・開業しなくても飲食店ではかなり有利になる資格です。特に自然食や健康に特に気を使っているお店だと尚更でしょう。
店に薬膳の知識がある人材が居らず、自分が習う時間もないので資格保有者を募集というのはよくある求人です。もしそのような飲食店に就職したいとお考えの方には薬膳調整師はおすすめです。

薬膳が習える通信講座

最近、大手ポータルサイトや雑誌に掲載されはじめて話題になっている「諒設計アーキテクトラーニング」スクールをお聞きになったことがありますか。
薬膳を取り扱う数少ない通信講座では一番内容が充実しているのでお勧めします。
ここが開催している「漢方・薬膳W資格取得コース」は薬膳調整師になるための講座ですが、同時に「漢方コーディネーター」という資格も取得することができます。
漢方と薬膳は密なる関係にあるために、薬膳を学ぶためには漢方についても学ぶ必要があるので、このようなセットで学べる通信講座を強くお勧めします。

そして、諒設計オリジナルのスペシャル講座では、卒業課題を提出することにより認定試験が免除され、卒業と同時に薬膳調整師と漢方コーディネーターの二つの資格を取得することもできるコースがあります。
最短二ヶ月で卒業することができますので、時間がなくて試験開催日を待っていられないという方はこちらのコースがおすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも薬膳調整師に興味を持っていただければ幸いです。
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