POP

POPライターインストラクター認定試験口コミ評判

POPとは購買意欲を高める広告を意味する、「Point of Purchase advertising」の頭文字を取った略語でのことで、店頭や店内に設置される製品周りの広告のことを言います。

最近ではプライスカードやポスター、ステッカーなどに手書きで店員が考えた商品を紹介するPOPを付けることで売り上げが倍増するという事例が各業界でみられ、大変注目されています。

POPといえば量販店「ドン・キホーテ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。店内には「ドンキ文字」と呼ばれる独特のフォントが使われた数多くの手書きPOPがあふれています。POPにより売り上げが大きく左右するので店ごとに専門の部署と職人を抱え、その数は500人ほどになるそうです。わずかな時間で引き付けるPOPを作成する、そのすごすぎる業はネットやテレビで多く紹介されています。そのほかPOPによる売り上げUPの効果は、書店やCDショップ、カフェなどからもたくさん寄せられています。

今大注目のPOPですが、人をひきつけるPOPを書くのは思った以上に難しく、販促のための構成のコツやデザインの知識が必要になります。多くのPOP職人たちも教えられてその技術を習得してきました。それでPOP作成の人材が求めれることに比例してその技術を教える人材も求められています。

この道のプロになりたい方や、デザインや広告に興味のある方、POP作成は今までしたことがないですがイラストや文字が得意で特技を活かした仕事を始めたいと考えている方は、POPライターインストラクターの仕事を始めてみるのはいかがでしょうか。

 どうしたらPOPライターインストラクターになれるのでしょうか。「POPライターインストラクター認定試験」で資格を取得するしておくことをオススメします!

「POPライターインストラクター認定試験」とは?

POPライターインストラクター認定試験とは、教える力を中心とした技術がある一定以上であることの認定を行っている日本インストラクター協会が主宰している試験です。2か月に1回開催されていて、自宅で受験できます。

日本インストラクター協会の説明によると、

【POPライターインストラクター】

・POPライターインストラクターとは、ビジネスデザインに関する技術、制作の流れや手法について様々な知識を身につけた人へ認定された資格です。資格取得後は、講師活動ができます。

受験資格 特になし

受験料     10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

合格基準    70%以上の評価

※内容はビジネスデザイン、広告、販促デザインのコンセプト確認、効果的演出について、

キャッチコピーの作成、イラストやレタリングの基礎知識、技術などについての知識が問わることになります。

POP制作の仕事に従事していなくても知識があれば、資格取得に挑戦できます。この試験の勉強はデザインや文章構成の知識を深めることになり、POP制作のみならず多方面に活かすことができるそうです。また自宅で好きな時間に受験できるので、忙しい社会人や主婦の方にも人気の試験となっているそうです。

資格を取るとどんな仕事ができるの?

POPデザイナーや関連スクール・教室の講師として活動が可能になります。

また小売店にビジネスデザインを提案や、売上を伸ばすことを目的としたコンサルティング業務も行うことができます。すでにPOP作成をしてる方は新しい人材の育成に活かしたり、ご自身の技術のスキルアップにつなげることができます。

量販店、書店、小売店のみならずアパレル、飲食店業界にも注目の技術ですので多方面で働くことができます。インターネットを用いて小売り業をしている方も商品の見せ方、紹介の仕方を学ぶために資格を取る方もいるようです。
まとめ
お店にいくたびにPOPを参考にして商品を選んでいる方、POPには購買意欲を高める業と技術が詰まっています。ご自分もその技術を学んでPOPライターインストラクターになりませんか?なかには以前にまったく違う分野で仕事をしていた方がPOPライターの世界で才能開花した方もいるようです。メッセージカードの作成をほめられたことのある方、デザインに関心のある方、もってる技術をさらにスキルアップしたい方、自宅やカルチャースクールで教える仕事につきたいと考えている方、「POPライターインストラクター認定試験」への挑戦がおすすめします。才能を活かす場を広げることができますよ!
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