POP

POPデザイナー認定試験口コミ評判

量販店やレストラン、書店CDショップなどでよく見かける、商品の魅力を引き立てるPOP。POP(ポップ)は小さめの紙などに商品名や説明文、イラストなどを手描きしたもののことです。ぬくもりのある手書きの字がかわいく、店員さん独特の目線で商品を分かりやすく説明しているので、POPをみて思わず商品を手に取ったという経験、皆さんもありませんか?

POPの力は絶大で、たとえば書店のカリスマ店員が作成したPOPによりその年のベストセラー本が決まったり、POPがそのまま本の帯になったりすることがあり、その技術が新聞やテレビで取り上げられることもよくあります。POPにより売り上げが大きく左右されるのです。販売員としてはこれだけ独自性を持たせて自分の商品に対する熱意や感動を伝えられる場はなかなかないですし、良い反応が売り上げに直結するので、非常にやりがいのある仕事と言えます。

ですが、スーパーなどの小売店で働きPOPを作成した経験のある人は認めるところですが、言葉を数センチの枠に収め、しかも瞬間でひきつける文やデザインを作成するのは意外と難しいのです!売れるPOPを書ける人たちはやはり長い間かけて培ってきた、コツや知識が必要になってくるのです。

それで興味のある方POPデザインの仕事に関する勉強をして資格を取得しておくと、求められる人材としてすぐに仕事を始めることができるのでオススメです!

 え?資格があるの?と思われる方もいるかもしれません。あるんです!

その資格は「POPデザイナー認定試験」で取得することができます。

「POPデザイナー認定試験」とは?

POPデザイナー認定試験とは、デザイン技術関係の認定を行う日本デザインプランナー協会が主宰している試験です。2か月に1回開催されていて、自宅で受験し、回答を返送するという方法でうける試験です。

日本デザインプランナー協会の説明によると、

【POPデザイナー認定試験】

・POPデザインに対する一定以上の知識・センスを持ち合わせ、レイアウト・配色など、状況にあったデザインが出来ると認められた人へ与えられる資格です。

受験資格 特になし

受験料     10,000円(消費税込み)

受験申請 インターネットからの申込み

受験方法 在宅受験

※内容はビジネスデザイン、広告、販促デザインのコンセプト確認、効果的演出について、

キャッチコピーの作成、イラストやレタリングの基礎知識、技術などについての知識が問わることになります。

まさにPOP作成に必要な知識全体に関しての試験ですので、勉強のためにも受けるという方も多いようです。POP制作の奥深い世界を勉強できるので楽しく受験でき、自宅で好きな時間に受験できるので忙しい社会人や主婦の方にも人気の試験となっているそうです。

資格を取るとどんな仕事ができるの?

すでに販売員として働いている方は、すぐにこの資格を取得したことでスキルアップした技術を用い販促の提案やPOP作成ができます。

色彩感覚や構成方法なども一定の水準を超えていることが認定されるので、POP作成のみならず、販売の現場から広告宣伝など、多様な仕事でこの資格と知識を活かせるようになります。また自宅やカルチャースクールで講座を開いたり、自宅作業も可能ですので副業として働くこともできます!

まとめ

この資格を取ると、POPデザインという業界注目の技術を身につけられるだけでなく、デザインや文章構成など幅広い分野で働ける技術を身につけられることが分かりました。

販売の仕事だけでなく、毎日の生活で作るイベントのカードやお祝いカードなどにも今までとは違ったものを作成でき、周りにとても喜ばれたという声もききます。
POPデザインに興味のある方、自分らしい仕事がしたい方、子育てをしているけど空き時間を用いてクリエイティブな仕事がしたい方、デザインが好きな方、字や絵がかわいいとよくほめられる方など、この機会に「POPデザイナー認定試験」を受けて活躍の場を広げるのはいかがでしょうか。
POP広告  POP広告

資格通信教育ランキング

PAGE TOP